2019年06月29日

なぜ、こんなことが私に起きたのか?

その後さらに残酷な追い討ちをかけるような5年の

運命プログラムに私は予定通り飲み込まれていった。


その間、「なぜ、こんなことが私に起きたのか」と

自問し続けているうち、私は以下のことに気づいた。


実は、こんな自分には存在する価値など全くないと、

ずっとそう思ってた。常に非難や処罰の対象だった。

  
人から大切にされる理由も、人から愛される価値も、

私には全くないんだと、ずっとそう信じていたのだ。

 
私には、自分の、心にも身体にも魂にも、どこにも

なにも愛しいと思えるところが、見つからなかった。
 

だから、人から必要とされて、今ここにいるとか?

そんな発想ができる人が羨ましくて仕方がなかった。
 

すぐに来てほしい、出てほしい、やってほしいとか

あちこちで人と一緒にあれしたい、これしたいとか?
 

人から、そんな要望をもらえる人や、賞賛や感謝が

集まる人、すぐに誰かとつながれて愛し合える人が

死ぬほど、もう死ぬほど羨ましくて仕方がなかった。

 
...ということで、まずは、


孤独な痛みを隠すことしかできない、惨めな自分と

ガチで向き合って言い分を聞いてあげることにした。

 
今は自分を大切に扱って伸ばす喜びを模索している。
 
 
 
今日のBGM:「時代」by 研ナオコ
https://youtu.be/vmn0TnOcA2A
 
 
 
posted by りゅうこ at 03:22| Comment(0) | 絶望から、至高の願いへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください